妻は家政婦でも夫の付属品でもない!

世の中には残念な夫と呼ばれる男性が多数いるものです。

中でも、妻を自分の付属品のように振る舞う男性です。
これは、言いなりになると思って何でも口先で使う男性に多く見られる傾向です。
「おい」で全ての用事を済ませて、自分は何一つ動こうとしないことが男性の権威だとはき違えているからです。
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ですから、こう言った男性は、妻の友達やお世話になっている人と会っても、挨拶や会釈すらしないのです。
これでは、妻としても挨拶の一つも出来ないと言うのでは、常識を疑われてしまうので気分は良くないのが当然です。

確かに、家庭内でも性差があるので男性が得意なことや女性が得意なことはあるものですが、いくら女性が得意だとか向いているとか言われるものであっても、まるで家政婦のような扱いを受けるのは、いかがなものでしょうか。

家事が上手くこなせるだけで良いのが妻の役割ではありません。
こんな風に、妻を付属品のように使う男性ほど、何らかの事情で妻が家を空けることになっただけで、自分では何もできないため愕然としてしまうものです。

残念な夫にならないためにも、お互いに対等な気持ちで家庭を守って行くことがいかに大切なことかを気づくかどうかは本人次第だと言えるでしょう。

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